音楽が好きな人間が、Anker Soundcore P40iを使って思ったこと

Anker Soundcore P40iアイキャッチ ガジェット・イヤホン

こんにちは、irodoriブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。また、記事の作成にはAIを活用しています。それではごゆっくりとご覧ください。


管理人は音楽が好きです。

ヒップホップ、R&B、パンク、ラウドロック、JAZZ、HOUSE。
気分次第でジャンルが変わるので、「好きな音楽は?」と聞かれても答えに困ります。

そういう人間がイヤホンを選ぶとき、値段だけで決める気にはなれないし、スペックだけ見ても判断できない。
「実際に音楽を聴いたときにどうか」が全てです。

Anker Soundcore P40iを試してみて、正直に言います。



Anker Soundcore P40iの基本スペック

項目 スペック
タイプ 完全ワイヤレスイヤホン(TWS)
ノイズキャンセリング ANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載
バッテリー イヤホン単体最大10時間、ケース込み最大60時間
接続 Bluetooth 5.3
価格帯 4,000〜6,000円前後
防水 IPX5

この価格でANC搭載、バッテリー60時間というのが話題になる理由です。


音質の正直な感想

最初に言っておくと、管理人はオーディオマニアではありません。
「音の解像度が高い」とか「定位感が素晴らしい」という高度な評価はできません。

ただ、音楽を「気持ちよく聴けるかどうか」という点では話ができます。

ヒップホップ・R&Bを聴く
低音がしっかり出ます。
ビートが気持ちいい。値段を考えると「これで十分」と素直に思えます。

ロック・バンドサウンドを聴く
中高音域のバランスが悪くなく、ギターの輪郭がつぶれないのが良かったです。

JAZZを聴く
繊細さという点では上位機種には劣るでしょうが、BGMとして流すには十分な質感です。

全体として「音楽を楽しむ」という目的には十分な音質です。
「音質に全振りしたい」という人には物足りない可能性はありますが、5,000円以下のイヤホンに完璧を求める必要もないと思っています。


ANCの効き具合

電車・カフェ・外出先での使用を想定したとき、ANCが「あるとないとで大違い」というレベルで機能します。

特に低周波の騒音(電車の走行音・エアコンの音)のカットは体感できます。
完全に無音になるわけではありませんが、「音楽に集中できる」レベルは十分です。


バッテリーについて

カタログ値60時間というのは最大値です。
ANCをオンにするとバッテリー消費は増えますが、それでも実用的な持続時間が確保されています。

2〜3日充電しなくても普通に使えます。
これはストレスが少なくていい。


正直なデメリット

装着感は人による

耳の形によっては安定しないことがあります。
長時間装着すると耳が痛くなるという声も一部あります。

音質に強いこだわりがある人には物足りない

5,000円以下ですから、ハイエンド機種との比較は意味がありません。
「この価格帯で何を求めるか」という基準で評価する製品です。


こんな人におすすめ

  • 通勤・移動中に音楽を聴く習慣がある人
  • ANCを試してみたいが高価格帯には手が出ない人
  • バッテリー切れを気にせず使いたい人
  • 音楽ジャンルを選ばず幅広く聴く人


まとめ

Anker Soundcore P40iは、「音楽を日常に持ち込む道具」として非常に優秀です。

5,000円以下でANC、60時間バッテリー、IP防水というスペックは正直おかしい。
良い意味で「この値段でいいの?」という感想が出てきます。

音楽が好きで、日常的にイヤホンを使うなら、このコスパで後悔する可能性は低いと思います。


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